微かに春の息吹が感じられつつある冬の朝。

『中津英彦』は、二人の女性に出会った。彼女たちの名は『アイシャ』に『ソフィア』。

そして、中津は彼女たちにより、無理矢理『CP』と呼ばれる組織に加入させられ、彼女たちと共に大きな流れに飲み込まれ始める。

この『CP』とは一体何なのか。そして、その目的とは?

―霧の向こうに無限の光が見える―