制作資料
- 「ブックス・エソテリカ 第18号 神秘学の本」 出版/学研
- 言わば西欧の知られざる密かな文化である、『神秘学』を分りやすくあつかった本です。パラケルススからクロウリーまで、幅広くこの分野の人々の事が説明されていますので、初心者にぴったりです。値段も安いですし。とにかく、『魔術』等を扱った作品を書く場合には必携でしょう。
- 太古の昔から神話や聖書に登場する『天使』を、それが実在すると言う視点から神学的、哲学的に説いた学術書です。講談社学術文庫からでている事もあり、内容はかなり難解ですが、それだけに力作です。ただ本当に文章が難しいので、慣れない人にはにはきついかも。
- 「人工生命とは何か 〜進化するコンピュータ〜」 出版/丸善 著/白石 秋彦
- 十年ほど前からコンピュータサイエンスの世界で熱いテーマとなっている人工生命について、一般の方にも理解出来る様な形で説明した本です。専門家向きではないので、学術的な内容ではありませんが、小説等のネタになる事がごろごろ書いてあります。特に、最近はやりのタイプのSFを書こうと考えている方にお勧めします。
- 「精神分析で何がわかるか」 出版/講談社 著/福島 章
- よくワイドショー等で犯罪心理学の専門家として出演している、上智大学の「福島 章」教授による精神分析の入門書です。この本はブルーバックスとして出ていますので、内容が非常にわかりやすいです。より深みのあるキャラクターを設定する時に、大変良い資料となります。
- この本も前出の福島教授による本で、これもブルーバックスとして出ています。この本では精神鑑定とはどんなものかと言う事から、その方法の一部まで解説しています。特に人格判定テスト等は、キャラクタ設定の際役立つでしょう。実は、僕は大学の心理学のテスト勉強の際に、この本を参考図書として勉強していました。