夏コミに参加しました。

 無事に夏コミに参加してきました。今年は例年になく酷暑で、大変でしたね。参加者の皆さま、お疲れさまでした。


頒布本一覧:

いぬみみ小隊、荒野を行く4 新刊

 サーシャと別れ、一路、防疫研究所のある松代へと向かう霜月たち。その途中で、美羽と有宇は原因不明の病気に冒され、倒れてしまう。とくに美羽の症状は重く、診断機によるとタイムリミットは26時間。そんなとき、霜月たちを無線で呼びかける少女がいた。

Ground Blank Re:start コミケ新刊

耳っ子が活躍するライトSF「GBシリーズ」、3年ぶりの新刊です! 優恵、拓人そして伊織が帰ってきました。この巻では、今までGBシリーズを読んだことの無い方も楽しんで頂けるよう工夫した、二本のショートストーリーが含まれています。

いぬみみ小隊、荒野を行く1

 情報軍技術軍曹の霜月は、量子通信機の試験のために基地Kー9に派遣されていた。試験終了後、Kー9は核攻撃によって消失してしまう。呆然とする霜月は上司である睦月少尉と、司令部を探す旅に出る。しかしこの睦月少尉、ケモノのような大きな耳と尻尾を持っているし、どうみても少女にしか見えない。二人の珍道中が始まる。

いぬみみ小隊、荒野を行く2

 所属基地K−9を失い、流浪の旅に出た睦月美羽少尉と霜月博視軍曹。二人は旅の途中で、未だ活動をしている基地N−0を見つける。早速、コンタクトを開始する二人だが、どうも様子がおかしい。そんなとき、二人は水無月伍長と出会う。彼女も美羽と同じような、耳と尻尾を持っていた。三人は基地N−0の様子を探りに行くが…

いぬみみ小隊、荒野を行く3

 防疫研究所を目指し、荒野をひたすら進む「いぬみみ小隊」。その途中で、共産カナダ籍の可視光ステルス機「ブラックアロー」に遭遇する。その機体に乗っていた、サーシャ・クリフォード少佐もまた、ケモノのような耳と尻尾を持っていた。なぜ、日本に他国の最新鋭機が存在するのか。睦月少尉たちは、またもや翻弄される。

神居山にようこそ!(委託)

 体調を崩し就職したばかりの会社を辞め、ニート(本人曰く、高等遊民)生活を満喫している、松前裕人。彼は遠縁の親戚から、神居山という山を譲り受けた。そこを売り払い、自ら事業を立ち上げようと考える裕人。だが、神居山で不思議な少女、神居アイと出会う。彼女には狼のような耳と尻尾があった…